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都市伝説とネット

私が都市伝説を好きであることは、このブログで再三言っているとおりなのですが、
みなさん、「マリー・セレスト号の怪(メアリー・セレストとも)」ってご存知ですか?

これは、1872年、ニューヨークの港をイタリア・ジェノバに向けて出航した商船マリー・セレスト号が、途中、漂流しているのをほかの船が見つけ、船員が救助に乗り込んだところ、マリー・セレスト号には誰一人乗っておらず、ただ湯気を立てる朝食がテーブルに残されていた....あたかも、たった今まで人がいたかよのように...という奇談なのです。私がこの話を読んだのは小学生の頃。確か、「本当にあった世界の不思議な話」的なタイトルの本。(なんちゅう本、読んでいるんでしょうかね!)
名のある出版社が「本当にあった~」と言っているのだから、真実なのだろう、とずっと信じておりました。しかし、近年、ふと思い立ち検索すると、「漂流自体は真実であるが、湯気を立てた食事云々は事実ではない」!! どうやら、この事件をネタにした小説が、まるでそれが真実であるかのように流布したというのが事情のようです。
インターネットがなかったら、きっと信じたままだったでしょう。(だからと言って、別にスピリチュアリズムに傾倒したりはしなかったでしょうが)

この話を思い出したのは理由があります。
昨日、「神奈川県川崎市の男性、ツツガムシ病を発症」というニュースを見たからなんです。


広辞苑によると、
ツツガムシ病 - ツツガムシの幼虫に刺されて起こる急性伝染病。(中略)高熱を発し、局所リンパ腺の腫脹、全身の発疹などを伴い、しばしば致命的となる。


「昔はツツガムシは脅威だったから、刺されずに健康でいる幸せを『つつがない』、と言ったんだよ」
そんなことを教えてくれた知人がありました。
そしてネットの到来。検索してみれば、「『つつが』とは災厄という意味。『つつがない』という表現はツツガムシ病という名前が登場する以前から存在した(ウィキ)」


根も葉もないうわさの媒体として語られることの多いネットですけど、諸刃の剣ということか(逆の意味で)。






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わたしも都市伝説は大好きです。
フリーメーソンなど色々ありますね。v-39

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「秘密結社」とかワクワクしますよね!(頭が子供...)
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