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とうとう見たよ、パープルレイン

あ、また放置しちゃった。

俗事にわずらわされて、すっかり更新をおろそかにしてしまいました。
別に新しい漫画を描いたわけじゃないんですが、

「とうとう、パープルレイン見たの~!」


これが言いたくて。
あれは、先週の土曜日のこと、「来週金曜日21:00 ブラック・ポップ特集第一弾・プリンス」という番宣がテレビに!絶対、忘れないようにとアラームをセットしたのです。(録画機械持ってないんです)

時は流れ、昨夜、つまり金曜日の晩。ハッと気付けば21:50。携帯を二階の寝室に放置していたために、アラーム聞き逃しちゃったんですねぇ。
デビューから現在に至るまでの軌跡、レコード会社との軋轢やミステリアスなその人となりなんかを、豊富なビデオアーカイブや業界関係者のコメントを交えて追うという、とっても濃そうなプログラムだったのですよ。残り10分しか見られなかった。エンドロールを悲しい気分で眺めていると、「次の番組は、映画パープルレイン」!

キャー、本命が!!アマゾンしなくて良かった~。

見たことのない方のために。
プリンスは、地元で割と人気のバンドのボーカル。家では、DV気味の黒人の父と白人の母の喧嘩に悩まされ、外ではバンドのメンバーに心を開くことができず、悶々とした日々をおくっている。
そんな中、シンガーを目指す女の子に出会い...。


ふぅっ、堪能しました。
登場するバンド、メンバー皆で振りをそろえたりして、楽器弾きながら踊りまくるんですけど、こういうの私は見たことがなかったので楽しかったです。映画自体はフィクションですが、ステージシーンには圧倒されます。かっこいいよ~。プリンスに恋する人にはたまらない映画ですね。



これは、映画じゃなくてドキュメンタリーの方ですけど、
レコード会社との衝突の原因が、プリンスはどんどんアルバムを作ってリリースしたいのに、会社が一枚作ったら、やれツアー18ヶ月、プロモーションxヶ月ということを強制してきて、それが窮屈になったのが一因、という証言とか(正確ではないかも。なにしろ、最後の10分しか見てませんから)、ソロで出したアルバムが30枚以上、多作だけれど、いつも高クオリティ。たくさん出せば話題性も低くなるし、一枚一枚に払われる関心の度合いも低くなる危険を理解していながら、なおもハイペースでアルバムを作り続ける、とか、ほんとにしびれます。商業的成功だけがすべてじゃないんだぜ、って感じで。ま、プリンスの存在自体がすでに商業的に大成功しているから、こういう製作スタンスでいられるということなんでしょうけど。


ちなみに昨晩は「パープルレイン」の後も、他チャンネルでブルース・リーの「Enter the Dragon(邦題「出でよドラゴン」だったかな?)」、裏で「アル・カポネとアンタッチャブルズ」と、私好みの番組だらけでした。
「私を(寝不足で)殺す気か」とちょっと思いました。(結局、ブルース・リーをちょっぴりだけ見て寝ました)













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非公開コメント

お久しぶりです。
プリンス相当お好きなのですね。
渋い映画も・・・
買わなくて、テレビで見れてよかったですね。v-290

>ライオンのバブーさんへ

またいらしてくださって、ありがとうございます。

テレビで見られてラッキーでした。映画なんでも楽しめる方なんですけど、やっぱり音楽関係は格別なんですよね。
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