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イギリスの写真

ウェールズとイングランドの国境線は、8世紀、イングランド中南部にあったマーシア王国のオッファ王がウェールズの侵略を防ぐために築いた土塁のコースとほぼ同じです。


位置関係の参考までに、以前描いた地図を...。
map.png

この土塁、"Offa's Dyke(オッファズ・ダイク)"と呼ばれていて、南北約293km(182mile)、大半が原っぱや森や山で、ハイキングコースとしてなかなか人気があるようです。

実は、夫がひとつき程前に、このオッファズ・ダイクを南端から北端まで7日間で歩くという募金活動を兼ねたチャレンジを敢行いたしまして、そのときの写真をいくつか披露させていただきます。(私は野宿するの苦手だし、歩くの遅くて足手まといになるから、同行しませんでした)

acorn2.jpg
道標。ウォーキング・コースは「ドングリ」が目印。

dyke1.jpg
土塁(の名残り)。

acorn.jpg
このドングリ印を辿っていく限り、道に迷わない。

knighton.jpg
ルート上にある町のひとつ。"Knighton(ナイトン)"

bridge.jpg
どこかよく分からないが、有名な水道橋らしい。

view2.jpg
典型的なイギリスのいなかの景色。

red-kite.jpg
「パウイス」豊かな自然で有名なウェールズ中部の自治体。シンボルマークは、レッドカイト(アカトビ)。
ウェールズでは、標識はすべてウェールズ語と英語で併記されています。

heath1.jpg
原っぱ一面のへザー(ヒース)。


ああ、私が同行していれば、もっとドラマチックな写真が撮れたのに!
な~んて。夫よ、ごめん。



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非公開コメント

かっこいい。
ご主人はイギリス人?

>ライオンのバブーさんへ

そう、イギリス人です。
明日、文明が滅びても普通に生きていけそう、と思わせるタフさは尊敬してますが、私のこともサバイバル好きと思い込んでるのがちょっと迷惑なんですよね。原っぱにテント張って寝るより、小洒落たホテルの方が好きなのに...。

いやー、のどかな風景ですね

ブッチさんのイギリス地図といい…

和みます

>廃舟さんへ

地図...。hahaha! 褒め言葉と受け取っておきます。
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