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「こっくりさん」は英語で何て言う?

先々週末、となり村のビデオ屋さんで「パラノーマル・アクティビティ」を借りた。いままで見た映画の中で五指に入る駄作。店員「なかなか良かったス」などといい加減なことを...! 
今、テレビで製作者が同じだという "Insidious" (邦題が何になるかは私は知らない)の宣伝を盛んにやっているが、期待薄。

DVDが終わった後、テレビでやっていたハリソン・フォードとミシェル・ファイファーのホラー "What lies beneath" の方がよっぽどおもしろかった。



さて、ここからが本題。
「欧米版こっくりさん」とも言うべき、ウィジャ・ボード(ouija board)が、この両方の映画に登場する。
「エクソシスト」にも出てくるようなので、オカルト好きには「一般常識ですけど、それが何か?」とか言われそうだが、私はその存在を、その土曜の晩に初めて知った。

ざっとネットで調べたところによれば、子供用のおもちゃとして商標登録されていて、アメリカやイギリスでは誰でもみーんな遊んだことがあるような、ごく一般的なゲームらしい。(日本語ウィキには、"oui(フランス語で「はい」)"+"ja(ドイツ語で「はい」)が名前の由来"とある。嘘くさい...)

英語圏出身のご友人がいる方、会話のネタにいかがでしょうか?

"Did you play ouija board when you were a kid?(子どもの頃、ウィジャ盤で遊んだりした?)"

怖い体験談で盛り上がれるかもしれない。
とは言え、聞く相手を間違えると、

「ウィジャ盤などは、魔術崇拝への第一歩。聖書の教えに背く」

とか、

「私も実は魔術に興味があるの。コミュニティに参加しない?」

などと、日本人相手では考えにくい反応が返ってくることも考えられるので、お気をつけて。



ついでに、こっくりさん世代の方なら、きっとこんな遊びもやったことがあるかと思う。
ひとりが椅子に座り、その両脇に立った二人が呪文を唱えながら、真ん中の人間を指先だけで持ち上げるというもの。
イギリス人の夫によれば、これも学校で流行ったらしい。特に名称はないようだが、"Light as a feather" と呼ぶ人もいるようだ。それと言うのも、英語版での持ち上げる際の呪文が "Light as a feather, stiff as a board. (羽根のように軽く、板のように硬く)" ということによる。 


国は違えど、子供は似た遊びをするんですね。おもしろいなぁ。






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